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倉光宏和 株式会社明治グローバルデイリー事業本部 牛乳・飲料マーケティング部 牛乳・飲料G長

日本の「明治おいしい牛乳」が中国へ

―― 明治チャイナと歩むグローバル戦略の軌跡

「国民的牛乳」として日本で親しまれてきた「明治おいしい牛乳」が、ついに海外市場へと一歩を踏み出す。初の海外投入先として選ばれたのは、急成長を続ける中国市場――そ...

太田 剛志 代々木ウィルクリニック院長

一回の採血でがんを発見、日本は再び世界の最前線へ

がんスクリーニング検査の分野において、いかに高精度に早期がんを発見するかは、長年にわたり世界の医学界における重要な課題となってきた。近年、こうした中で「マイクロCTC検査...

楊多傑 日本中国茶研究所所長

祁門安茶:中国黒茶の逸品

紅、緑、青、黄、黒、白――茶は大きく六種に分類され、それぞれに異なる魅力がある。黒茶のなかでも逸品として誉れ高い祁門安茶は、山奥にひっそりと咲く蘭のように清く麗しく、それでいて誇らしげで、俗世を離れて独歩する孤高の存在といえよう。

渡辺満子 メディアプロデューサー

祖父は国交正常化の道を拓き、孫娘は文化の架け橋に 日中友好は世代を超えて

日中関係の歴史においては、両国の友好に尽力した多くの先人がいる。現在もなお、彼らの子孫が日中友好交流の最前線で活躍し、新たな歴史の一頁を刻んでいる。このたび本誌は、大平正...

新着記事

大阪万博中国館企業デー 古井貢酒年代原漿が華やかに登場

 青玉の酒器が輝き、古井の美酒が文明の香りを漂わせます。6月2日、荘厳な大阪万博中国館で「古井貢酒年份原漿企業デー」が開催されました。歴史ある銘酒の芳醇な香り...

日中共同制作ドキュメンタリー映画、『黄檗』の初上映会東京で開催

 福は海を恵み、清流は絶え間なく続く。5月23日、日中共同制作のドキュメンタリー『黄檗』の初上映会が、日本の衆議院第一議員会館で開催されました。『黄檗』は、世界...

『人民日報海外版日本月刊』の歩み

『人民日報海外版日本月刊』の歩み

『人民日報海外版日本月刊』社中部支社の設立を祝す

思い起こせば、2011年は日本の歴史でも稀に見る東日本大震災が発生した年であった。 地震は日本にとって予想できる出来事であるが、予想外だったのは、中国の人々が日本の被災者...

共に発展を探求し、新たな道程を開こう

中国煤科日本株式会社がビジネス交流会を開催

時代の流れを把握し、共に発展を探求し、試練を乗り越えて前進し、新たな道程を開こう 4月6日、中国煤炭科工集団有限公司(以下:中国煤科)日本株式会社のビジネス交流会が...

600km走れるリチウム電池登場

ビッグサイエンス装置が東莞に集結

広東省は新エネルギー自動車の生産・消費が盛んな省であり、今や全国の新エネ車の6台に1台は広東で製造されたものだ。新エネ車産業の勢いある発展には、動力電池をはじめとする新型...

日本のブルーオーシャン市場に参入した中国のEVメーカー

2023年1月末、中国の自動車メーカーの比亜迪(BYD)はバッテリー電気自動車(BEV)のSUV(スポーツ用多目的車)「ATTO 3」の日本市場での販売をスタートし、日本...

宇宙強国中国のさらなる挑戦 2023年に宇宙船を70回打ち上げ予定

2023年も中国の宇宙活動は引き続き活発に進められる。通年で70回近い打ち上げを行い、過去最高を更新する見込みだ。 23年に有人宇宙ステーションプロジェクトは応用・発展...

SF小説「三体」の日本語翻訳者・立原透耶氏

「SF作品が中日文化交流を促進することを願う」

中国のSF作家・劉慈欣の人気SF小説「三体(Three-Body Problem)」シリーズの日本語版の監修と翻訳を務めた立原透耶氏はこのほど、「2023年には、日本でさ...

中国の新エネ車は生産・販売ともに8年連続世界一

中国自動車工業協会がまとめた最新の統計によると、2022年にも引き続いて中国の新エネルギー自動車は爆発的な成長を遂げ、生産台数は前年比96.9%増の705万8000台、販...

集約発展期にさしかかる中国の都市群

中国発展研究基金会が1月16日に北京で発表した報告書「新インフラ建設・都市群の質の高い発展」によると、中国の都市群は今や集約発展期にさしかかっている。 現在、中国の...

2022年の中国造船竣工量が世界の47.3%占める

中国の工業・情報化部によると、2022年に中国で完成した船の載貨重量トン数(DWT)は世界の47.3%を占めた。新造船受注量は同55.2%、手持ち工事量は同49.0%をそ...