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「変面」で西遊記に新解釈

国立能楽堂に中国人芸術家がお目見え

11月16日、東京都渋谷区にある国立能楽堂では、アジア芸術文化促進会の会長であり、著名な在日芸術家である王文強が主演を務める【〜能舞台で繰り広げる「西遊記奇聞」...

中日友好都市「協力・ウィンウィン 共同発展」フォーラムが開催

中国人民対外友好協会は10月12日、日本の自治体国際化協会と共に、オンラインとオフラインを合わせた形で、中日友好都市「協力・ウィンウィン 共同発展」フォーラムを開催した。...

千葉大学研究グループと株式会社SNSソフトが光触媒薄膜ボールを共同開発

2022年10月24日、「新型コロナウイルス不活化率99.99%の光触媒薄膜ボール」を発表する記者会見が東京中国文化センターで行われた。日本の国立千葉大学の鲁云教授の研究...

中国人留学生が福島復興の現状を視察し、現地住民と積極的に意見交換

コロナの長期化、大幅な円安、ロシアとウクライナの紛争……福島が話題に上らなくなって久しいが、そこでの復興に向けた足取りが止まったことはない。  8月29日、日本の復...

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日本を風靡する千年の美酒〜紹興酒で祝う浙江・静岡友好提携40周年〜

2022年は中華人民共和国の成立73周年、中日国交正常化50周年、そして浙江省と静岡県の友好提携40周年にあたる。 新中国の成立以来、紹興酒はずっと外交の重責を担ってき...

中国市場の更なる拡大に期待

第12回全国和牛能力共進会鹿児島大会が開催

今年の9月、長く鹿児島で中国本土、香港、アモイとの和牛の貿易に従事してこられたZANN CORPORATIONの中村龍道会長から、10月6から10日まで、第12回全国和牛...

孔鉉佑駐日大使

「50周年を契機に、新時代にふさわしい中日関係を」

中日国交正常化50周年を記念して9月26日、「海棠よ桜よ永遠に――周恩来と日中友好」写真展が、北京と東京で同時に開幕した。同展は、北京と東京での展示を終えた後、中国の淮安...

複数の圧力に直面している日本経済

日本政府はこのほど、2022年4月から23年3月までの2022年度の国内総生産(GDP)成長率予測を1月の3.2%から2%に引き下げた。また23年4月から始まる23年度の...

日本の外国人留学生に最も人気の専攻は社会科学

啓徳教育が今月6日に発表した「2022日本留学報告」によると、日本の国公立大学は数が少なく、受験者が多いため、競争が熾烈で入学する難度が高くなっている。中でも、難度が最も...

世界的キャラ「ウルトラマン」の導入は中国のテーマパークの活路となるか

上海にあるテーマパークの上海海昌海洋公園の「ウルトラマン娯楽エリア」は1週間のテスト運営を終えた7月30日、正式に営業をスタートした。これは同公園のキャラクター新消費戦略...

「輸入車立入禁止」の日本市場に 新たなチャンス

日本の自動車市場では、国内ブランドが90%以上のシェアを占めており、このため「輸入車の立ち入り禁止区域」とも呼ばれている。しかし新エネルギー自動車の時代の訪れと共に、閉じ...

BYDが新日本法人を設立し、最新モデルをお披露目

7月21日、東京で衆目が集まる中、比亜迪股份有限公司(以下、BYD)の日本法人・ビーワイディージャパン株式会社による記者会見が行われ、最新モデルの3車種がお披露目され、日...

中国国際消費財博覧会にサンリオの人気キャラがやってきた!

第2回中国国際消費財博覧会(消博会)が開幕し、国内外の1千を超える出展ブランドがお披露目となった。なかでも注目を集めているのが「三亜ハローキティ・リゾート」。来場者は展示...

エネルギーの苦境に立たされる日本 原発再稼働の暗い見通し

日本政府はこのほど5年ぶりに節電や省エネ対策などを検討する関係閣僚会議を開催し、7年ぶりに全国に向けて省エネの取り組みを呼びかけた。ここから日本が今、エネルギーの苦境に立...

地域に根差し華人もサポート 無印良品の防災活動が好評

 先日、日本政府の地震調査委員会は、今後30年のうちに首都圏直下型地震が発生する確率は約80%であると発表した。地震調査委員会の平田直委員長は、報告書には今後30年間とあ...

明るい見通しを持つ中日食品貿易

新型コロナウイルス感染症が発生してから、日本の外食産業は非常に大きな打撃を受けた。日本経済新聞の中国語版と日本電信電話株式会社(NTT)が共同で行なった調査によれば、...