インタビュー


ピックアップ

「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」

——呉江浩駐日大使の本誌独占書面インタビュー

3月初め中国で「両会」が成功裏に開催され、呉江浩大使は在外外交使節代表として帰国し参加された。先ごろ、本誌は日本の読者が関心を寄せる問題について、呉江浩大使に書...

楊金才 世界ドローン連合会(WUAVF)主席

低空経済が中国経済の新たな成長分野に

今年もこの時期がやってきた。2024第8回世界ドローン大会並びに2024国際低空経済・無人航空機システム博覧会、第9回深圳国際ドローン展示会が、5月24日から26日までの...

譚芳 上海家与家法律事務所主任・中国法学会婚姻家庭法学研究会理事

真心でクライアントの幸せを守る

誰もが無辜の人に辛い思いはさせたくないと願うものである。ドラマよりも痛快な事件、世間が喝采するどんでん返しの裏には、家庭問題を扱う弁護士チームの日夜に渡る無数の奮闘があっ...

リチャード・ヒデキ・カシンスキー SENSHIN CLINIC東京未来医療センター総院長

2024年は日本の再生医療とAI健診飛躍の年

先進医療の希望:再生医療の無限の可能性 再生医療は、病に苦しむ世界中の無数の人々に新たな希望をもたらすと考えられている。日本国内で再生医療の基盤を担っているのが「間葉系...

新着記事

境克彦 一般社団法人日本伝統文化検定協会理事長

日本の伝統文化を如何に継承するか

日本は現代と伝統が最もうまく調和・共存する国として知られ、熟練した職人や継承者を多く有している。ところが、一般の人びとが伝統文化に触れる機会は減少し、大量生産と職人の高齢...

佐々木 広行 株式会社プロラボホールディングス 代表取締役兼CEO

人類の健康寿命を延ばすため、利他の心で突き進む

連なる微かな足跡が、遥か千里の道となる。2016年9月、日中発展協会会長の河野太郎氏率いる視察団が北京に入り、5日間にわたる視察を終えて、中国公共外交協会との覚え書きに署...

佐藤康博 一般社団法人日中投資促進機構会長

「オープンで誠実な対話と交流が日中経済協力を推進」

経済協力は日中関係の安定装置であり、両国の経済関係の深化は新たな時代の要請にかなった日中関係を構築する上で一つの鍵となる。新たな時代に、日中経済協力をさらに安定させ、強固...

脇本真之介 ワキ製薬株式会社 代表取締役社長

ミミズの力で世界の健康課題に挑む

1882(明治15)年創業のワキ製薬はミミズの医薬品の製造販売とミミズの研究を続けて70年、世界で初めてミミズの消化酵素をサプリメント化するのに成功したことで知られている...

汪鐘鳴 著名な書家・教育家

歴史の高い光のところからやってきた伝承者

辰年の幕開けを祝って開催された東京の中国文化センターによる「杖国紫禁、扶桑共月~汪鐘鳴・汪曦凝東京書法作品展~」は、芸術愛好家や中日両国の注目を集め、多くの人々がその書に...

ジュネジャ・レカ・ラジュ 亀田製菓株式会社 代表取締役会長CEO

「健康」と「環境」のキーワードで 中国に進出

亀田製菓は「亀田の柿の種」ブランドで世界中に知られる有名な菓子製造企業で、同社の代表取締役会長CEOを務めるのが、本年来日40周年を迎えるインド出身のジュネジャ・レカ・ラ...

于雷 日中教育促進協会理事

留学・就業のサポートシステムを構築

一橋大学大学院に所属している于雷氏は経営学分野の唯一の若手研究者として、ハーバード燕京研究所と香港大学中国制度研究センターとの共同プロジェクトに抜擢された。国際的視野を持...

桜宗佐 医療法人社団宗仁会理事長 SENSHIN CLINIC東京未来医療センター院長

老衰は再生医療で治る

向春の候、われわれは世界各国の一流デザイナーたちの作品が収集されている南青山PASONA SQUAREにおいて、イタリアで開催された女性の健康をテーマとするファッションシ...

陸平 旭桐グループ代表

日本華商の新進気鋭 多角経営で新たな時代を描く

不動産企業、日本語学校、および起業支援機関の三大事業が会社成長の三つの柱となり、新たな業務として開拓しようとしているのが中古ブランド品ビジネスだ。上海から降り立ってわずか...

孫愛保 中国紹興黄酒集団、古越龍山董事長

越の酒が再び天下を駆けめぐる――古越龍山の新たな旅路

時代という巨大な歯車が止まることはない。かつて輝いたものは、いつかまたその輝きを取り戻す。それは中国文化の偉大なる復興の夢であり、また、紹興酒復興の夢でもある。 新中国...

長谷川 良一 ひざの痛みクリニック・チーフドクター

より新しく、より速く、より素晴らしく ——膝関節の再生医療ここにあり!

膝関節の痛みは多くの中高年を悩ませる健康問題であり、その症状は体が衰えるにつれて必ず現れる。これを逃れる術は誰一人としてないのである。つまり、健康寿命がますます延びる現代...

凌慶成 在日華人脚本家

歴史劇『武則天女皇』の舞台上と舞台裏を語る

秋は実りの季節、収穫の季節である。在日華人社会で話題を集め、期待が高まる“文化の果実”——東京話劇芸術協会と東京話劇団の共同制作による四幕から成る歴史劇『武則天女皇』が、...