インタビュー


ピックアップ

大前章一 神戸ワイン事業部部長

神戸ブランデーで中国市場に進出

日本には、神戸ワインで有名な神戸ワイナリーが造った神戸産ブドウ100%の「神戸ブランデー」がある。ブランデーは果実酒から製造する蒸留酒の総称で、主に白ワインを蒸...

東アジアの平和と安定に中国も責任あるリーダーシップを発揮してもらいたい

本庄知史 立憲民主党副幹事長 衆議院議員

本年は中日国交正常化50周年の記念すべき年だが、一昨年来のコロナ禍で、両国間の国民交流はほぼ途絶え、祝賀ムードも高まりを見せていないが、中国にとって日本は米国に次ぐ二番目...

良質な睡眠による健康な人生と住みよい社会の建設を

〜大地コーポレーションとトヨタベッドの物語〜

 スリープテックは、いま最もホットで勢いのある分野である。睡眠の質を分析してくれるものからデジタル療法の機能を備えたものまで、各種のスマートベッドが次々と世に現れて枚挙に...

良好な日中関係の構築には相互理解が最も大事

一般社団法人日中協会は、日中友好7団体の一つである。本年は中日国交正常化50周年の記念すべき年だが友好ムードはあまり高まっていない。そうした中、前衆議院議員で一般社団法人...

新着記事

呉汝俊 日本京劇院院長

新京劇が中国と日本の文化交流に共鳴を喚び起こす

 中国と日本が国交正常化を果たし、風雨に負けず駆け抜けること半世紀。この記念すべき節目の年に、日本京劇院院長である呉汝俊が自ら脚本と演出を手がけたオリエントオペラ「宋家の...

田口淳一 シービーアールイー株式会社 執行役員 マネージングディレクター

CBREが在日中国企業の持続的発展を後押しする

従来、不動産市場の取引は経済発展の縮図であると考えられてきた。東京オリンピックの開催期間中は日本の不動産価値の下落が取り沙汰され、コロナウィルスが猛威を振るい、新たな...

波木恵美 鬼怒川グランドホテル夢の季代表取締役

鬼怒川温泉と中国の不思議な縁

春と夏とが慌ただしく過ぎ去り、季節はこれから秋、そして冬へと向かう。日本政府は、10月に入って入国規制緩和、外国人の個人旅行を解禁しました。  コロナウィルスの流行...

劉学亮 BYDアジア太平洋地域販売事業部総経理 ビーワイディージャパン株式会社代表取締役社長

イノベーションの力で「EV社会」を実現

横浜は日本で初めて鉄道が開業された地であり、日本の近代化の震源地である。中国発の新エネルギー車の先駆者である比亜迪股份有限公司(以下、BYD)は、日本法人(ビーワイディー...

王文強 アジア芸術文化促進会会長

中国の伝統芸能「変面」を日本へ

中日国交正常化50周年記念活動の重要なイベントとして、11月に日本の国立能楽堂で、中日合作劇『〜能舞台で繰り広げる「西遊記奇聞」〜みんな迷い子』の上演が予定されており、現...

日本一空気のきれいな釧路の魅力を中国に発信したい

およそ中国人で映画『非誠勿擾』(邦題:『狙った恋の落とし方。』)を知らない者はいないだろう。今から十数年前、この映画の大ヒットにより、中国に北海道観光ブームが起こった。そ...

南雲 二郎 ニセコ蒸溜所代表取締役

独自のウイスキーで北海道から海外展開したい

新潟県南魚沼市に本社を置く八海醸造株式会社は、日本酒「八海山」などを醸造する日本で有名な創業100年の酒造メーカーである。同社は2019年2月、スキーリゾートで知られるニ...

山口 那津男 公明党代表・参議院議員

「温故知新」の教訓と「疑心暗鬼」 を取り除く交流によって 新たな中日関係を構築

本年は中日国交正常化50周年の記念すべき年である。50年前、公明党は両国の国交正常化に一定の役割を果たした。以来、日本の政党の中で、中日友好路線を貫いてきた唯一の政党であ...

野村 美崎 SOLA学園理事長

地域に根ざし、未来を夢見る若者を サポート――SOLA学園

いかなる時代、いかなる環境下においても、学校を運営するのは容易ではない。ましてや、東京での安定した生活を捨て、一年中東京と沖縄を行き来する野村美崎理事長には、言葉では言い...

伊藤 啓 長浜浪漫ビール株式会社代表取締役

100年後も喜ばれる ウイスキーで海外展開したい

長浜浪漫ビール株式会社は、1996年にクラフトビールの製造を始め、2016年に長濱蒸溜所を操業し、ウイスキーの蒸溜を開始した。新興の酒造メーカーであり、日本最小規模のウイ...

荒井 正吾 奈良県知事

日中の相互理解促進のため  奈良の文化財を世界に発信

8月9日午後、千年の古都・奈良を訪問し、奈良県日中友好協会名誉会長の荒井正吾奈良県知事にインタビューした。荒井知事の積極的な推進により、本年9月、奈良県立橿原考古学研究所...

華 思林 T&K株式会社代表取締役社長

T&K株式会社の進展 〜九州から全国へ

今日、本誌編集部を訪れたインタビューのお相手は、とてもユニークな人物である。彼は書棚の前に立つと本誌のバックナンバーを手に取り、懐かしそうな表情でページをパラパラとめくっ...