観光


ピックアップ

「金昌火星1号基地」が宇宙旅行ブームの火付け役に

夏休みを迎えた甘粛省「金昌火星1号基地」が人気観光スポットになった。火星の生活環境のリアルな再現と多様な没入型体験プログラムにより、神秘的な宇宙飛行の知識に触れ...

「コンサート観光」を楽しむ中国の若者たち

都市の観光消費を喚起

現在、若者の旅行スタイルがますます多様化しており、楽しい体験をすることが遠くまで出かける十分な理由になった。 オフラインのコンサートは2023年に大いに盛り上がり、エン...

インバウンド回復で少数言語を話せるガイドの需要が急増

中国の国境通関地が最近、賑わいを見せている。さまざまなインバウンド促進措置が実施されるようになっているのに続いて、中国が12月1日から、フランス、ドイツ、イタリア、オラン...

高速鉄道で星空や大海原を見に行こう

高速鉄道が旅行ブームを後押し

2023年の中秋節(旧暦8月15日、23年は9月29日)と国慶節(建国記念日、10月1日)に合わせた9月29日から10月6日までの8連休には、高速鉄道で出かけることが大き...

新着記事

UNWTOの「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」に 中国から4村が入選

中国文化・観光部によると、現地時間10月19日、ウズベキスタン・サマルカンドで開催されている第25回国連世界観光機関(UNWTO)総会で「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」が...

レンタカーでドライブ旅行が大人気に

女性の割合も4割に

中国の今年の夏休みの旅行シーズン(7月1日-8月31日)は過去最高の活況となった。中国旅游(観光)研究院の統計データによると、同期間中の中国の国内旅行者数は延べ18億39...

秋が近づく中国でキャンプが再び人気に

秋の足音が近づき、中国ではキャンプ人気が再び高まりを見せ、常態化とオールシーズン化という流れになりつつある。そしてキャンパーは25歳から34歳の年齢層に集中している。彼ら...

都市を巡り歩き1日に数万歩

新たな特徴を示す若者の旅行スタイル

大通りや横町を歩いてその都市の文化を自分の足で感じ取り、現地の暮らしぶりを体験する。博物館ではさまざまな展示エリアを見学して、より多くのコレクションを楽しむ……。こんな風...

グルメを求めて人気スポットへ旅行する中国の若者

今年のメーデー5連休には、1杯のタニシ麺、1杯のミルクティ、1本の串焼きが、数多くの若い観光客にとって遠くの都市まではるばる旅行に出かける理由になった。  ...

互いの家に泊まる「交換型旅行」が若者の間で人気に

4月29日から5月3日までが「メーデー5連休」だった中国。ホテルの宿泊費が高騰し、多くの人が目を丸めることになった。そんな中、宿泊費「0」円の旅行スタイルがネット上で話題...

「特殊部隊型旅行」が中国で人気の背景は

1日に4万歩歩いて景勝地を10数カ所回り、夜は3時間しか眠らない……最近中国のネット上でこんな「特殊部隊型旅行」が話題を集めている。 「特殊部隊型旅行」とは 学校...

人気の「プチ旅行」で高まる若者の社交ニーズ

ここ数年、週末旅行や近場旅行などの「プチ旅行」が旅行消費市場の新たな成長源になっている。2023年になると、若者は社交ニーズの高まりにともなって、空間や距離の「遠いところ...

中国の若者が「寝そべり式旅行」を選ぶのはなぜか

詳細な攻略法を考え、入念な準備をしてきたこれまでの「熱狂式旅行」ではなく、今時の若者は「寝そべり式旅行」を選ぶようになっている。彼らは大勢の人でごった返すネットで人気の景...

映画やドラマのロケ地巡りが若者の間で大人気に

文化・観光融合の成功例

大ヒットドラマ「狂飆(Punch Out)」が2月1日夜に最終回を迎えた。6日のあるデリバリープラットフォームの統計によると、ここ1週間、「狂飆」が火付け役となった広東省...

中国の観光客は 日本の観光産業にどれほど重要か

在中国日本大使館と在上海日本総領事館は1月9日より、日本への観光ビザの申請受理および発行を再開した。 コロナで観光客が激減 日本政府観光局の2019年のデータによ...

元旦3連休の国内観光収入は480億円

中国文化・観光部が1月2日に明らかにしたところによると、2023年元旦の3連休に、中国国内の観光収入は前年同期比4.0%増の265億1700万元(約477億3060万円)...